IESE、RCD Espanyol会長アラン・ペイス氏の支援を受けSports Management Centerを設立

原文(英語)は、こちらをご覧ください。

 

3月5日、IESEは、グローバルなスポーツ業界におけるリーダーシップ、専門性の向上、そして卓越性の推進を目的とした新たな研究センターとして、IESE Sports Management Centerを発表します。

本センターは、IESE教授のヤン・サイモン氏及びアルベルト・フェルナンデス=テリカブラス氏の主導のもと、著名なビジネスおよびスポーツ界のリーダーの支援によって設立されました。その中には、IESEで1994年にMBAを取得し、現在RCDエスパニョールの会長を務めるアラン・ペイス氏も含まれており、同氏は個人として寄付者の立場から本プロジェクトを支援しています。また、IESEで2011年にエグゼクティブMBAを取得した起業家でテクノロジストのアントニ・マルティン氏も、寄付者として本イニシアチブを支援しています。

RCD Espanyol de Barcelonaは、知識の共有、戦略的考察、そしてスポーツマネジメントにおける優良事例の促進を目的とした協力の枠組みのもと、本プロジェクトに戦略的パートナーとして参画します。


スポーツの専門化に向けた新たな推進力

スポーツ業界は、ガバナンス、財務の持続可能性、イノベーション、人材マネジメント、国際化といった分野において、ますます多くの課題に直面しています。IESE Sports Management Centerは、戦略的思考と厳密な研究を提供し、組織および社会に影響を与える責任あるリーダーの育成に取り組むIESEのコミットメントを更に強化します。

Sports Management Centerは、マネジメント教育、応用研究、そしてスポーツ業界との連携における国際的な中核拠点として確立することを目指しています。その使命は、業界が直面する主要な戦略課題のマネジメントにおいてリーダーおよび組織を支援し、イノベーションを促進し、組織、地域社会、そして社会全体に対して前向きな影響を創出することです。