ファイナンシャルタイムズ2026 エグゼクティブ エデュケーション ランキング

 

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IESEは、本日発表された2026年版ファイナンシャル・タイムズのエグゼクティブ教育ランキング(オープンプログラム)で3位に選ばれ、エグゼクティブ教育を提供する世界有数の教育機関として再び評価されました。

IESEがオープン参加型のエグゼクティブ・プログラムで世界トップ3に入るのは、これで5年連続です。これにより、リーダーシップ開発における世界屈指の学びの場としての地位が、さらに強固なものとなりました。

今年のランキングでは、IESEのエグゼクティブ教育プログラムが経営幹部にとって引き続き高い関連性と効果を持っていること、参加者満足度が高いこと、そして充実したネットワーキング機会を提供していることが評価されています。

IESEのエグゼクティブ教育担当副学部長であるアンドレア・モンタルボ氏は、次のように述べています。

「ファイナンシャル・タイムズのエグゼクティブ教育ランキングにおいて、世界トップ校の一つとして再び評価されたことは、IESEが真にグローバルで、変革をもたらす学習体験を提供できる力を持っていることを示しています。オープン参加型プログラムとカスタム・プログラムのいずれも、複雑性、急速な変化、地政学的不確実性、そして人工知能の台頭によって形づくられる環境を、経営幹部や組織が乗り越えられるよう設計されています。ゼネラル・マネジメントに根ざし、強い国際的視点を備えた独自のアプローチにより、IESEのプログラムは、リーダーが変革を推進し、今日のビジネスと社会を形づくる重要課題に取り組むための力を養います。」

IESEは、職場に関連する新たなスキルを身につけさせる力など、複数の評価項目でトップ5に入りました。これは、経営幹部と組織の双方にとって、即時的かつ持続的な効果をもたらす学習体験を提供するという同校の重視姿勢を反映しています。

またIESEは、NYU Stern、MIT、Harvardとのプログラムを含む提携の質においても高く評価され、この項目では世界第1位となりました。さらに、経営幹部が職場に戻った後に提供されるフォローアップの水準では第3位に入り、参加者が学習の過程を通じて得られるネットワーキング機会についても高く評価されました。

参加者満足度も引き続き極めて高く、IESEのオープン・プログラムは10点満点中平均9.85点を獲得しました。

 


カスタム・エグゼクティブ教育でも世界有数の評価

IESEは、ファイナンシャル・タイムズのカスタム・プログラム・ランキングでも優れた成果を収め、2026年には世界第4位となりました。

特に「New Skills & Learning」の項目では第5位に入りました。この項目は、習得したスキルの職場での関連性、実践への移しやすさ、そしてプログラムが新しい考え方をどの程度促すかを測るものです。

同ランキングでは、IESEがトップレベルの教育機関と築いている提携の質、国際的な顧客基盤、そして教員陣と教育活動のグローバルな広がりも評価されました。またIESEは、顧客満足度においても世界トップ10に入り、世界第8位となりました。

世界中のビジネスリーダーが、地政学的な複雑性の高まりとAIの台頭に向き合う中、今回の結果は、IESEが世界中の経営幹部や組織の変化するニーズに応じた変革的な学習体験を通じて、責任あるリーダーの育成に取り組んでいることを改めて示すものです。

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