IESE学生とパートナー

 

IESEで学ぶ学生の中には、パートナー連れの方が少なくありません。パートナー向けには、こちら(2018-2019年版)の通り、アカデミックプログラムが開講されていますので、是非ご覧ください。また、学生向けに無料で開講されているBusiness Spanish Programにも、パートナーの方は1時間当たり9ユーロをお支払い頂くことで参加することができます。

 

Partners Clubの活動も活発です。Gioia Bonso、Rosana Portela 、Cédric Devivier の3名(パートナー)がこれについて寄稿した記事のポイントは以下の通りです。詳細はこちらをご覧ください。

 

  • 夫のMBAの冒険に同伴しているというより、2人の2年間という感覚の方が強い。最初は躊躇があったが、IESEのバレーボールクラブやBusiness Spanish Courseに参加することにより、たくさん友達を作ることができた。

 

  • 男性パートナーとして「少数派」になることを当初恐れていたが、コミュニティは大変歓迎してくれ、学生同様、いつでも気軽にキャンパスに行ける。

 

  • Partners Clubの最大の目的は、パートナーがバルセロナ生活に馴染めるようにすること。例えば、「スキル交換」ワークショップ、具体的には、料理教室、絵描き教室、建築家であるパートナーによるバルセロナのモダニズムについて学べるウォーキングツアー等を実施している。その他、COW (Cafe of the Week)や、Social Action Clubとの協同企画も実施している。また、パートナー向けのアカデミックプログラム(前述)も存在する。子供連れのパートナーには、別途そのための小グループも存在し、Kids MulticultiやEaster Eggs Huntといったイベントも実施している。他方、活動内容の実態は、どんなメンバーが入ってくるかにも大きく依存する。

 

  • 最大の懸念は、自身のキャリア開発にあったが、Business Spanish Programやキャリアサービスが企画するCVやLinkedInに関するワークショップ全てに出ることで、多くの自信を得ることができた。

 

  • Survival Guideを読むことはしたのだが、バルセロナに移る前に、Partners ClubのFacebookページを活用し、パートナー(学生)にバルセロナにおける日々の生活の情報を一層収集するよう働きかけるべきだったかもしれない。

 

  • 夫(学生)とAdmitted Weekendに参加し、近所を見て回ったことは有意義だった。

 

  • これから参加するパートナーには、8月のインテンシブなBusiness Spanish Program2週間に参加すること、パートナー(学生)とできる限り多くの社交イベントに出ること、クラブと他のパートナーに助けを請うことを躊躇わないこと、はたまた自身もMBAあるいは他の学位を同時に取得すること、MBA期間を自分にとっても人生が変わる時間として堪能すること、を勧めたい。

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