バルセロナ生活の全体的な紹介

2018年11月4日にバルセロナキャンパスにて開催した「Webinar – Life in Barcelona from Asian Perspectives」について、その模様を以下の通りお知らせします。本ウェビナーは、プレゼンテーションとアジア人在校生3名によるディスカッションの二部構成です(英語版の録画はこちらの記事をご覧ください)。

 

第一部では、バルセロナ生活について、司会の日本人アドミッションオフィサーより概要を説明しております。その模様については、以下をご覧ください。

(THE CITY) まず、バルセロナについて幅広くお話ししたいと思います。バルセロナは人口約160万人で、スペイン国内ではマドリードに次ぐ第二の都市です。晴れている日が多く、雨の日は限られます。冬でも平均気温は10-12度程度で、夏は25度程度です。ブリュッセルやロンドンといった都市の、特に冬の気候をご存知な方なら、この有難みがよくわかることでしょう。街としては、東京や上海といった都市に比べると、比較的小さく、動き回るのは容易です。

(THE CITY) IESEはペドラルベスと呼ばれる地区にあり、街の中心からやや離れた、学校も集積する高級住宅地です。どこに住むかは個人の嗜好次第ですが、学校のすぐ側に住むというのは、学校から徒歩30秒の独身男性寮除きではあまり現実的ではありませんので、フラットを自ら探すことになります。アジア人に特に人気な地区はサリアで、20分超の通学時間となります。他の学生はアシャンプレと呼ばれる、学校からは離れるも街の中心に近い地区に住みたがり、バイクや公共交通機関で20-30分かけて通学します。太陽と青い空の下、日々通学するのはとても幸せな時間です。合格後に山のような情報が提供されますので、不動産等について心配は不要ですし、この過程で1学年上の在校生も大きな助けになります。

(GETTING AROUND) バス、タクシー、電車も便利です。概ね定時運行ですし、電光掲示板やアプリで最新の運行状況を確認することができます。Uberは事実上存在しませんが、タクシー利用は簡単で安価で信頼が置けるものです。ぼったくりの心配もないです。MyTaxiと呼ばれる配車アプリがUberと類似の機能を果たします。「Moto」と呼ばれるスクーターも、少しだけ野心的な方にはお勧めです。運転免許証が必要となりますが、迅速な移動と渋滞回避が可能であるがゆえに、多くの在校生はこの選択肢を好みます。駐車はIESE及び街の多くの箇所で可能です。卒業する学生からスクーターを譲り受けることもあり得るでしょう。あるいは、Cooltraという会社が長期貸しを行っています。サイクリングも魅力的です。自転車シェアリングシステムの「Bicing」のおかげで、自転車を街の様々な箇所で借りることができ、乗り捨てができます。多くの自転車専用レーンがある点が安全性を高めています。

(THE CULTURE) 文化についてですが、バルセロナの人々はとても友好的でカタルーニャの文化を共有しようとしてくれます。年間通じて、特に夏、道端で多くの祭りを見かけることができます。音楽と踊りに興じ、道端で飲食を楽しみます。「castellers」は見逃せないもので、カタルーニャの文化の象徴の1つである、幾層からも成っている人の塔です。スペインの文化では夕食開始時刻は21:00頃です。レストランも19:30開店が多いです。典型的な料理はタパスで、小皿を多く頼みシェアするのが通例です。食事の種類は日本料理、タイ料理、エチオピア料理まで多岐に渡ります。IESEでは各国のクラブが毎週のようにディナーを開催しており、社交と各国料理を堪能する機会に恵まれます。Ferran Adriaはスペインで最も名高いシェフの一人ですが、彼のレストランであるTicketsやDon Palillosがバルセロナにはあります。予約必須です。

(THE SIGHTS) 観光についてですが、バルセロナにはユネスコの世界遺産登録物件が点在しています。Antonio Gaudiは世界的に著名で愛されている建築家ですが、バルセロナでは彼の影響を肌で感じることができます。彼の傑作としては、IESEから車で25分ほどの場所にあるサグラダ・ファミリアがあります。1882年から建築が開始されており、10年以内に建築完了となる予定です。同じくIESEから20分ほどのグエル公園も週末の散歩場所として理想的です。その他、カサ・ミラやカサ・バトリョも街の中心に位置しています。美術館については、中世から20世紀までのカタルーニャ美術を展示したカタルーニャ美術館がIESEから約25分の場所にあり、若き日のピカソの作品を中心に展示しているピカソ美術館がIESEから約30分の場所にあります。多くの美術館には、各月の第一日曜日及び特別な日には無料で入場できます。オンラインでの事前の入場券購入をお勧めします。

(THE SPORTS) サッカーについてです。FCバルセロナの本拠地カンプ・ノウはIESEから徒歩で20分超で、約100,000人を収容します。入場券購入には、公式サイトが一番です。プレミアリーグ(英国)やブンデスリーガ(ドイツ)より、購入の敷居ははるかに低いです。試合の2-3日前の購入で十分ですし、むしろ価格が下がってくる頃合なので、その頃の購入がお勧めです。最安チケットは50-70ユーロ程度ですが、試合の重要性によって変動します。レアル・マドリードとの伝統の一戦である「エル・クラシコ」のチケット購入には、ウェブサイト上での長蛇の列での待ち時間を覚悟する必要がありますが、これはチャンピオンズ・リーグ等を含めてみても極めて例外的です。バルセロナにはいくつかビーチがあり、バルセロネータと呼ばれる地区のノバ・イカリアでは、毎年IESEのSpring Gamesが開催されます。これは、他校も含めた800人超のMBA生がバルセロナに4月のある週末に集結し、終日ビーチバレーやビーチサッカー等の競技を楽しむものです。4月には既に温暖な気候ですので、週末のビーチは人で溢れかえります。もし人がいささか少ない環境を望むのであれば、地元民は海岸沿いの小さな街を推奨するでしょう。レンタカーでコスタ・ブラバに出かけるのは特に王道です。2時間以内のドライブで、砂と岩にあふれた小さなビーチに繰り出すことができますし、地元民にとっては夏の週末の過ごし方の典型でもあります。

(THE ACTIVITIES) バルセロナは家族連れにとっても友好的な街です。ティビダボは欧州でも最古の遊園地の1つで、そこで過ごす週末は子供にとっては素晴らしいものになるでしょう。ティビダボはバルセロナでも最も高い場所に位置し、街の中心からバスで約25分ほどの距離で素晴らしい眺望に出会うことができます。市内には、シウタデリャ公園やモンジュイックなど緑に溢れた開放的な場所が多くあります。そこでは、ランニングをしている人も多く見かけられます。小さな湖もありボートを楽しむこともできますし、動物園には4,000以上の動物がいます。郊外に足を運ぶのであればモンセラートは日帰りの旅として理想的です。これは、バルセロナ郊外に約50キロにわたって連なる山脈に位置しています。ハイキングも楽しめますし、11世紀に建造された修道院であるサンタ・マリア・モンセラート大聖堂を探索することもできます。そこからの長めは圧巻で、他で見ることのできない岩山をいくつか見ることができます。また、バルセロナはピレネー山脈にも近いので、冬にはその付近のリゾートであるバケイラやラ・モリーナにスキーを計画することができます。フランスとの間に挟まれた小国、アンドラまで車で出かけるのは、週末の理想的な過ごし方です。IESEでは、200人以上の学生が参加するアンドラへの週末スキー旅行、SKIESEが毎年大変活発です。教室の外で友人を作る手段としても格好のものです。

(COST) バルセロナでの生活費についてご説明します。月間総費用の目安は単身の場合2,100ユーロ、パートナー連れの場合2,630ユーロです。住居費は、他学生と住居を共有することで安く済ませることができます。合格すると、ウェルカムキットが配布され、Facebookが共通のプラットフォームとして活躍し、快適に生活の準備を始めることができます。バルセロナ生活の良いところは、自分が求める生活スタイルに合わせやすいところです。一ヶ月に1,000ユーロあるいは2,000ユーロを追加で使いたいのであれば、何をするかどこに住むかによって調整できます。ロンドンやパリといった欧州のその他大都市に比べて、バルセロナのコストパフォーマンスは目を見張るものがあります。

 

 

第二部では、日本人学生(J)と韓国人学生(K)と台湾人学生(T)の3名+司会の日本人アドミッションオフィサー(I)で、ディスカッションしました。

 

I: では、お三方、まずは自己紹介をお願いします。

K: 私は9年働いてきた韓国の通信会社から社費派遣で来ていて、妻と一緒に暮らしています。現在2年生です。

J: 私は日本拠点の外資系消費財会社で、オペレーションマネージャー、プロジェクトマネージャー等の立場で5年ほど働いてきており、妻と今日1歳になったばかりの息子と3人でバルセロナで暮らしています。現在1年生です。

T: 私は台湾人ですが、6年間、ソウルのカトリック教会でコミュニケーションマネージャーとして働いてきました。ビジネスバックグラウンドはありません。現在1年生です。

I: なぜIESEでのMBAを志したでしょうか。

T: 当初より欧州MBAだけを考えていたのですが、ビジネスバックグラウンドがなかったので1年制プログラムでは短すぎると感じていました。欧州で2年制となると候補は限られます。また、幸運なことに、ソウルでMike Rosenberg教授によって催されたケースプレゼンテーションに参加することができ、ケースメソッドでの授業に感銘を受けました。加え、出願前に会った全てのIESE関係者がとても親切だったこともあり、IESEに出願しました。

J: 第一に、真の多様性です。MBA前に外資系企業で働いていた時に、多様性が、過酷ながらとても力強いものだと感じる機会が多く、そういった環境を欲していました。IESEは、マジョリティなき多様性を見事に体現していました。2つ目の理由は、ケースメソッドです。日本の高校や大学での一方的な講義形式での学びは私にとっては良い学び方ではありませんでしたので、相互性の高いこの授業形式を求めました。

K: 二人が話した理由に加え、バルセロナの治安の良さがあります。妻と一緒に来ているので、この点は特に重要でした。夜中2-3時まで外を歩いていても危険を感じることのないこの治安の良さは大変魅力的でした。

I: バルセロナについて一番好きなところは何ですか。

K: とても美しく、ロンドンやパリと違って生活費も安いので、同じ予算でも一層多くのことを楽しめます。

J: 日本と比べて、子供を育てる上でも良い環境です。日本では公共の場で小さい子供に批判的なことがあるので静かにするよう諭すことが重要ですが、バルセロナの人々はとても寛容です。

T: 私にとっては太陽に恵まれた気候と食事です。バルセロナはとても国際的な都市なので、食事の種類もスペイン料理のみならずとても多様です。また、ガウディの建築でも有名な都市ですので、素敵な建造物が多く、住みながらそれを堪能できるのはとても幸せなことです。

I: 週末は何をしていますか。2年生と1年生には大きな差がありますね。

J: 私は1年生で私費なので、就職活動もしますし、翌週のケースも読みます。それでもそれなりに自由時間はあるので、少なくとも日曜は子供と遊ぶようにしています。

K: 私は2年生で社費です。就職活動も必要ですし、1年生の時と比べるとだいぶ時間がありますので、できる限り多くの国を旅行したいと思っています。現在は4学期ですが、5学期には殆どの授業を月曜日と火曜日に固めることで、長い週末をなるべく作りたいと思っています。

T: 羨ましいです。どのように優先順位付けするか次第かとは思いますが、私の場合、喫茶店で最大6時間くらいを過ごしながら、授業で理解できなかったことの確認も含め勉強に費やすようにしています。夕方には友人たちと集まることが多いです。

I: 平日のワークロードはどうですか。

J: 1年生はケース中心で1日3クラスあります。通常、各クラスの予習には2時間かけています。ですので、1日計6時間分必要です。8:30-15:15は、チームミーティングと授業で占められています。その後、月・水・金は選択制のスペイン語クラス各2時間があります。ですので、とても忙しいですが楽しんでいます。

T: どんなに前日の夜が遅くとも朝その時間にはキャンパスに来なければなりません。夜にはセクションディナーやパーティーもありますから、日程の優先順位付けが必要ですね。

I: スペイン語についてコメントがありましたが、スペイン語の日常的な必要性はいかがですか。

K: バルセロナで既に14ヶ月暮らしていますが、店やレストランの多くの人は英語を話します。大家・不動産屋も、私の場合英語をとても流暢に話します。スペイン語が話せるに越したことはありませんが、話せなくても大した問題とは感じません。

J: 賛成です。バルセロナへの移住プロセスを除いてですけどね。ですから、スペイン語を学びたいかという個人的な選択肢の話だと思います。

T: そうですよね、正直言って、英語が主言語であるキャンパスでかなりの時間を過ごすことになるので、スペイン語の必要性はあまり感じません。私の場合、学業とスペイン語の両立が可能かは注意深く考えた点でした。ただ、私は言語の習得への関心が強いですし、スペイン語を少しでも話せると地元の人が一層の笑顔で反応してくれたりといったこともありますから、スペイン語の勉強を続けることにしました。

I: 家族はどのように過ごしていますか。特に1年生の間は学生自身がとても忙しいです。

K: そもそも、1年生が3つの学期から構成されていて、学期間にもそれなりの休暇期間がありますし、夏休みは3ヶ月です。本当に忙しいのは6ヶ月超といったところでしょうか。それも含め、バルセロナに移る前に自分が置かれ得る状況について、妻に丁寧に説明しました。1年生の間は、妻はよく語学学校に行っていましたし、私が忙しくない時は殆ど一緒に過ごしました。パートナーの方の社交性にかなり依ると思いますが、私の場合、チームディナーを始めとする殆どの社交イベントに妻を連れていきましたので、彼女はコミュニティの一員という意識を持つことができました。パートナーズクラブもヨガ、スポーツ、料理教室等を催していますので、そういった活動にも参加できます。

J: 私の妻は相当社交的なので、彼女の一挙手一投足にあまり注意を払う必要がありません。今この瞬間も、妻は息子とともにワイナリー巡りに出かけています。先の日程まで記されているIESEのカレンダーを私から妻に共有するようにしているのですが、日程を練る上でこれはとても有効です。

I: Tさんの場合、少し状況が違いますが、家探しの経験について教えてもらえますか。

T: 私は、他の学位のための勉強をしている弟と一緒に住んでいます。学校からそう遠くなく、別々の部屋があることが最低要件でした。私は現2年生の学生に質問をして、不動産屋事情等について細かく教えてもらいました。そして、IESEの卒業生が運営するオンラインのプラットフォームに行き着きまして、7月半ばにミーティングをして現在のフラットがベストだと確信を得ることができました。2年生の助言を請うのが最も理想的な方法です。私は大変助けられました。

K: 私はサリアと呼ばれる、ここにいる全員が住んでいる地区に住んでいました。私も2年生にお勧めしてもらいました。サリアは観光地から離れているので、とても静かで落ち着いています。一方、もっと街を楽しみたいという願望が増えてきたので、数ヶ月前にアシャンプラと呼ばれる地区に転居しました。一つ付け加えるとすれば、Airbnb経由の場合、多くの契約には、電気・ガス・水道等が含まれていますので、とても便利です。

I: 子供という観点ではどうでしょうか。

J: サリアにある保育園には、1. 英語+スペイン語、2. 英語、3. 日本語の3種類があります。外国人扱いになるがゆえに私立の学校しか入れませんので、日本より若干費用は高いです。カリキュラムはとても充実しています。1歳になる息子もそのどれかに入る予定です。

I: 食事はどうでしょうか。アジアの食材を仕入れることは可能ですか。

T: 家にすごく近いわけではありませんが、街の中央にはたくさんアジア食材店があります。

K: 少なくとも3つありますね。毎日家では韓国料理を食べていますので、全く心配不要です。

J: 日本食も問題ありません。私の妻はスペイン料理を作ることにも意欲的なので、そちらの腕も上げています。

T: 中華料理の選択肢も多くあります。先程言った通り、バルセロナは本当に国際色豊かな都市です。

I: クラブ活動についてはどうでしょうか。IESEには70程度のクラブがあり、プロフェッショナルクラブ、リージョナルクラブ、ソーシャルクラブ、スポーツクラブの4つに大別されます。

K: 私は韓国のクラブの代表として、文化イベント等を取り仕切っています。ワインやバスケットボールのクラブの活動にも精力的に取り組んでいます。

J: プロフェッショナルクラブでは、コンサルクラブとテッククラブに参加しています。

T: 1年生の間は学業とキャリア優先にしようと思っているので、私はコンサルクラブとテッククラブといったプロフェッショナルクラブのみに焦点を当てるようにしています。

I: ここまでに感じたポジティブなそしてネガティブなギャップはどういったものでしょうか。

K: 私は海外在住経験が入学前にはなかったので、文化の差異に若干の懸念がありましたが、人種差別のようなこともなく杞憂だと感じています。他方、身分証明書の取得など、役所手続関連は厄介でした。

J: 子供を育てる環境がこれまで恵まれているとは思っていなかったことは既に述べた通りですが、移住手続は本当に複雑でした。ただ、2年生が大きな助けになってくれました。それにこの手続はたった1回きりのことです。

T: 忙しさは入学前の想像を超えたかもしれません。チャレンジングではありますが、ただ、これも貴重な学びの過程だと思っています。あと、生活からは離れますが、70人の前で授業で発言しなければならないということが、想定より大変なものとわかりました。それでもクラスパーティシペーションはとても重要です、成績の観点からも。

I: 社交について、これまで触れられていない切り口で何かありますか。

T: 1年生の間の9人のチームは年間固定なので、とても近しい関係ですよね。

K: そのチームが8つ存在する約70名から成るセクションが5つ、学年に存在しますね。毎朝75分のチームミーティングには準備不足で臨むと辛い思いをすることになるかもしれないので、そういった圧力はありますね。ただこれを1年間乗り切るとチームが家族のような関係になることも事実です。妻も含めてです。米国人の同級生の赤ちゃんの面倒を見たり等ということも含めて、家族ぐるみです。

I: バルセロナに移住する際に持っていった方がいいものは、PC、電子辞書等以外に何でしょうか。

K: それで十分でしょう 笑

J: 食材を持ってくることは一案ですが、バルセロナで叶うので、スーツケース等のサイズ次第でしょうか。

K: 裏技としては、社費生の場合、それらの移送コストを会社が担ってくれる事が多いので、私費生はそれを頼ることもできるかもしれません。

T: 中国、台湾からの方は、汎用性のある中華鍋をお忘れなく。

I: どの観光スポットが最も好きですか。

K: そもそもバルセロナから飛行機で2-3時間程度でかなり色んな欧州域内の都市に行けますよね。スペイン国内の他の都市にもそれくらいの時間で行くことができます。セビーリャは、バルセロナ外で最も美しい都市の1つだと感じました。

T: 個人的にガウディの大ファンなので、彼の建築物の全てを満喫しています。その背景にある逸話も含め、他の建築物と彼の建築物は全く違います。ガウディも私もカトリックなので、親近感を感じます。

I: 今週は、水曜日から金曜日まで中間試験直後の3連休、週末も含めれば5連休がありますね。どんな過ごし方をする予定ですか。

K: 妻が今はソウルにいるのですがもうじきバルセロナに帰ってくるので、このタイミングではどこにも旅行せず、彼女を出迎えます。

J: 日本人にとっては、来週末にボストンキャリアフォーラムがあり、私もボストンに赴くつもりです。ですので、この3連休はその面接準備に充てる予定です。

T: 入学以来これが初めての長めの休みです。私はイタリアまで旅行して満喫予定です。

I: 今日は、どうもありがとうございました!

 

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