新型コロナウィルス対応(IESE MBA Class of 2022と東京オフィス)

 

MBA Class of 2022に関わる日程変更についての学校の正式な決定が、以下の通り5/20に下されました。

「IESEとしては、学生の安全を確保し、MBAでの完璧な体験を学生が確実に享受できるように配慮することに力点を置いています。それを念頭に置いて、IESEはMBA Class of 2022の1年目のスケジュールを変更しています。MBAプログラムは従来の9月の開始を維持しますが、9月中はオンラインで、オリエンテーション、コミュニケーション、キャリア関連、及び特定の技術的な授業のいくつかを実施します。その他の授業は10月に対面で開始する予定です。他方、社会的距離の要件に応じてクラスのサイズと形式を調整します。Intensive Business Spanish Programは、通例の如く8月に実施されます。但し、スケジュールは異なるタイムゾーンに対応するように調整されます。

10月に到着するのに深刻な困難を抱える学生の人数が多くなることが見込まれる場合は、11月中旬に実質的に活動(1st intakeの9月実施分)を開始し、1月にキャンパスでの授業を開始する2nd intakeを提供します。2nd intakeのグループが小さすぎる場合は、これらの学生がキャンパスに到着するまでオンラインで1st intakeに参加するか、プログラム参加を翌年に延期するかを選択できます。10月に直接キャンパスに赴くことができないものの1st intakeに参画したい場合は、10月以降も、授業にオンライン参加できます。」

今後、状況の変化に応じて前述の内容に追加の変更が生じる可能性があります。本内容はMBA Class of 2023及びそれ以降についての特段の変更を示唆するものではありません。不明点がある場合は、IESE東京オフィスの西田(MBA全般担当)まで直接お問い合わせください。

なお、MBA関連のIESE東京オフィスの活動に関して、緊急事態宣言解除後、そしてIESE東京オフィスのある六本木アカデミーヒルズが再利用開始となる6/1以降も、総合的な状況を鑑み、当面、原則オンラインで実施してまいります。従って、IESE MBA入学を検討中の方には、対面・非対面の是非に拘らず、直近の出願者関連イベントを参照しつつ積極的にイベントに参加したりIESE東京オフィスの西田(MBA全般担当)にコンタクトしながら出願準備を進めて頂くことをお勧めします。

その他、関連の情報はFAQSをご覧ください。