新型コロナウィルスに関連してのMBAプログラム及び入学審査関連の最新情報

*2021/9/24に更新しました。

 


MBAの授業の形態

バルセロナキャンパスでは、多くの安全対策を講じた上で、授業を主に対面で行っています。

また、生徒が直接参加できないか、体調が優れない場合には、同じ授業にオンラインで参加することができます(=ハイブリッド方式)。

但し、現状、健康上の理由や旅行の制限で教室に戻ることができない学生を除き、殆どの学生がキャンパスで授業を受けています。

Business Spanish Program、クラブ活動、キャリア関連イベントは、感染拡大防止の観点からオンライン開催されています。

キャリア関連イベントに関しては、オンライン化のおかげで、オンキャンパスイベント時よりも多くの会社を迎えることができています。

 


安全対策

新型コロナウィルスの世界的な影響に鑑み、IESEはコミュニティの全メンバーの安全の維持に注力しています。

キャンパス施設の使用が最高基準の安全性に準拠することを保証するために、専門家委員会によって、プロトコル「IESE Ready、Safe、Go」が設計されています。

主な概要は以下の通りですが、更なる詳細については、こちらをご覧ください。

  • ワクチン接種をしていなければキャンパスへアクセスできないという措置は取られていません。他方、全ての参加者とスタッフが完全なワクチン接種を受け、その証明として公式の証明書を提出することをIESEとして強く推奨しています。ワクチン接種を受けていない方は、キャンパスに入るためにPCR検査、血清検査、抗原検査のいずれかが陰性であることを週単位で証明する必要があります。
  • 定員を制限し、ソーシャルディスタンスを保証するために、全キャンパススペースを調査し、各スペース(教室、作業室、食堂、共有スペースなど)には、推奨される収容人数を明記したポスターが貼られています。
  • 建物内での移動を最小限にするために、特定の場所を閉鎖したり、行き来のための通路を設けたりしています。
  • キャンパスへのアクセスを処理するためのオンラインプラットフォームを作成しています。簡単なアンケートとQRコードで、条件を満たした人のキャンパスへのアクセスを管理することができます。
  • キャンパスや駐車場の入り口に温度管理カメラを設置し、症状のある人の出入りを検知しています。
  • 高度な空気浄化システムを含む、厳格な洗浄と消毒のプロトコルを導入し、殆どのプログラムで、生徒や参加者を少なめの人数の安定したグループに編成し、リスクを最小限に抑え、接触者の追跡を容易にしています。
  • 生徒や参加者を少なめの人数の安定したグループに編成し、リスクを最小限に抑え、接触者の追跡を容易にしています。
  • 仕切り板の設置、座席の配置など、常に距離を確保するための対策を実施しています。
  • 1日の終わりには、使用していたすべての部屋を消毒し、翌日に備えている他、会議や授業終了のタイミングなど、必要に応じて消毒を行っています。手指消毒剤のディスペンサーは、建物や教室の入り口、会議室、共有スペースに設置されています。

 

 


MBA Class of 2022の日本人在校生が感じてきていること

2020年9月11日に開催した「コロナ世代」新入生による覆面座談会において、内3名がその点について語っていますので、こちらのページをご覧ください。

 


入学審査プロセスへの影響

当面の間、IESEは、プロセスにおける従来は対面である要素(インタビュー、アセスメントデイ等)を全てオンラインに切り替えています。

入学審査チームの国際的な性質を考慮して、世界中各地の状況を注視しており、現地でそれらが安全に行われることが許される状況になった際に、対面式のイベントを追加し始めます。

なお、MBA Class of 2023からMBA Class of 2024(及びMBA Class of 2022からMBA Class of 2023)への入学時期延期は、総合的影響に鑑み、個別の合格者が新型コロナウィルスの影響により例外的な状況にある場合のみ、個別の要請に応じて承認されてきていますが、要望数・承認数双方において、世界規模での影響は微々たるものです。

こと日本に関しては、要望自体を一切受領しませんでした。

したがって、当該入学時期延期によるMBA Class of 2024への影響(入学者枠の減少等)は極めて限定的です。

 


キャンパスビジット

受験生によるキャンパスビジットは限定的な形でのみ実施されており、最新の状況により都度変更があり得ます。このような事情を踏まえ、当面の間、キャンパスビジットをご検討の方については、日本人在校生ホームページ経由ではなく、IESE東京オフィスの西田(MBA全般担当)経由で一旦ご相談ください。

 


MBA関連のIESE東京オフィスの活動

総合的な状況を鑑み、当面、IESE東京オフィスのある六本木アカデミーヒルズにおける対面ではなく、オンラインで実施してまいります。

したがって、IESE MBA入学を検討中の方には、対面・非対面の是非に拘らず、直近の出願者関連イベントを参照しつつ積極的にイベントに参加したりIESE東京オフィスの西田(MBA全般担当)にコンタクトしながら出願準備を進めて頂くことをお勧めします。

今後、状況の変化に応じて前述の内容に追加の変更が生じる可能性があります。不明点がある場合は、IESE東京オフィスの西田(MBA全般担当)まで直接お問い合わせください。