在校生の活躍:蓮岡徹也さん(MBA Class of 2020)

 

 

POETS & QUANTSの IESE MBA Class of 2020の特集の中で、同学年の蓮岡徹也さんが紹介されています。主な紹介内容は以下の通りです。詳細はこちらをご覧ください。

 

  • これまでのキャリアで最も大きな実績は、丸紅の現地法人でCFOとして、アンゴラの繊維工場の再生プロジェクトに携わったこと。その経験を通じて、達成感、誇り、自信をアンゴラの若者に提供できたことは最も特筆すべきことであり最も自分が熱意を感じたことでもある。

 

  • 同級生を観察すると、オープンマインドで、違う国や文化から学び、更に自分が経験し失敗してきたことを周りに共有しようとしている。

 

  • IESEが最も魅力的な点は、更に挑戦し続けようとしている点。IESEは学生の母体、多様性、ケースメソッド、キャンパス等多くの点で拡大し続け、教育を通じて世界をより良いものにしようとしてきた。自分は純粋にその一部となり、更なる発展に貢献したいと思った。

 

  • IESEにおいて、自分は「アフリカイニシアチブ」に参画したいと考えている。これは、アフリカにおける持続可能性のあるビジネス上のリーダーシップの発展を助け、アフリカ社会にポジティブで永続的なインパクトを与える、というものであるが、これはアンゴラ駐在時代からの念願でもある。

 

  • アンゴラプロジェクトの最中、異なる法的構造、マネジメントスタイル、交渉手順、言語、文化等、予期せぬ様々な壁に直面した。同時に、多くのMBAホルダーに会う中で自らを良いリーダーとして成長させるためにはMBAが不可欠だと思い、その中でも、IESEのリーダーシップ育成プログラムとケースメソッドはそれを達成するための理想的な選択肢だと感じた。

 

  • MBAの投資対効果を測るためには、卒業生と話すことが最適な手段だと考えられるが、同じ経験を持つ同じ人はいないため、貢献し、その中から学びを重ねることへ意欲を持つことがより重要だろう。

 

  • 多様性、2年制プログラム、集中的な授業、新しい言語、といった要素を学校選択において重視した。

 

  • 自分は、18歳の時に初めて単身で海外渡航した。そこは、ハノイ近郊の農村で、国際ボランティアキャンプに参加した。世界各国から大学生が集結し、2週間を共に過ごした。その経験が自分の視野を広げることに繋がり、国際的なステージに身を置くことを決意した。

 

  • 卒業後は、丸紅に戻り、欧州企業との提携を進め、海外ビジネスを一層発展させたい。